2007年09月12日

こないだ後輩に

「どうしてそんなに指が動くんですか?」と言われた。

ん〜そればかりはどう答えたらいいのかあせあせ(飛び散る汗)

というのも、指が速く動くのが

私の唯一の武器なんだよねグッド(上向き矢印)

指で結構苦労されてる方を見るけど、
最終的には練習でどうにかなる問題だと思うんだな。


よく私の頭の中で反芻するのが、

「技術は練習すればつくから、やっぱり音色とか表現だよね」

というお言葉。実際そうだと思うし。



ではなぜ私が指で苦労しないかは、多分ずっとピアノをやっていたおかげかなと。

指だきゃー回るんですあせあせ(飛び散る汗)

だから多分指の使い方が体の中に自然と染み付いているんだと思う。


かと言って、全く苦労なく全部の曲が全部そんなにすぐサラサラーっと吹けるわけでもなくふらふら
やっぱり最初はゆっくりから指にしっかり覚えさせます

指が速く動かせるようになるには、
やっぱりゆっくりから確実に転ばないようにしていく練習が必要exclamation×2

ゆっくりの段階で転んでるようじゃ速くなっても吹けるわきゃない。

そして、手に指にやたら力を入れない事がポイント。

あと指の形
第一関節?(爪のすぐ下の関節)は、くぼまないようにor伸ばさないようにするのもポイント。
場合によっちゃ伸ばしたりもするけど、基本は適度に曲げとく。

それからケースバイケースだけど、
まず基本は指を変える時に、指をキーから離しすぎない事。
だって着地に時間かかるしたらーっ(汗)
もぅ一個は、逆にキーから1つ1つ離して、パタパタ叩きつけるような時もある。

あと速い動きが出てくると忘れがちなのが「息」
特にスラーがかかってる時なんかは、
指だけじゃなくて息にも注意してさらうようにしています。

色々ですが、練習次第exclamation×2

プロの方だって絶対苦労してないわけがないあせあせ(飛び散る汗)
努力の賜物だと思いますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

天才や才能あふれた人は実際いると思うし、
そういう人は別格だと思うけど、

大半の人は「努力」
別格の人との差を埋めているのだと思うグッド(上向き矢印)

私は自分でも思うけど、別格タイプではないので、
努力人でいかんとなと日々反省しておるのですたらーっ(汗)

このブログ内のSaxノートに色々書くのは、
私の実体験を読んでもらって何か「ためになったな〜」とか思ってもらえたら幸いなんだけど、

それ以上に書き書きして自分にも言い聞かせているのですダッシュ(走り出すさま)



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2007年09月11日

マウスピースとリガチャー物語 第三章・最終章

第三章 〜LB LYONとの出会い〜

今年の四月のセミナーで、そのリガチャーと出会ったのだグッド(上向き矢印)

一点留めの金属のやつ。
4000円くらいで安いなって思ったのが印象的ぴかぴか(新しい)

友達が使ってて、たまたま興味があって吹かせてもらったら
ものすっごい息の通り方がスムーズexclamation×2

なんじゃーこりゃーexclamation&question(松田優作風)
って衝撃を受けたかわいい(笑)

今までオプティマムリガチャーを使ってて、
「まぁこんなもんかな〜でも違うのに変えたらよくなんのかな〜」とか
思ってた矢先に出会っちゃったもんだから、

即効で乗り換えた黒ハート(笑)

吹き比べたらわかるんだけど、
オプティマムリガチャーって結構抑制される感じがあるんだなってわかった。
音色も結構とんがり気味だし。

その点、LBは息もすんなり通るし、音が柔らかいかわいい

かなり気に入って愛用してたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
って言っても、ものの3ヶ月くらい?(笑)

次なる出会いが待っていた・・・

最終章 〜ハリソンリガチャーとの出会い〜

LBリガチャーに異変が・・・がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

ネジ部分がうまく稼動しなくなってきたのだあせあせ(飛び散る汗)

締めても気付いたら緩んでて、リードが固定されずに音が出なくなる
っていう最悪のパターンにバッド(下向き矢印)

気に入ってたのに〜もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ガビーンバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ってなわけで、LB第2号を求めに楽器店へGoーるんるん

もちろん試奏は絶対で、
LBも一つしかなかったから、たまたま目に付いたハリソンも吹いてみる事に。

そしたら若干音がキツめになるけど、
LBよりさらに音が出やすくて、
音色もまぁまぁ均一になるじゃーあーりませんかひらめきわーい(嬉しい顔)

で、試奏してみたLB第2号になる予定のやつは、
LB第一号よりかなり劣ってて、音もキツくなるし、
この2号を選ぶより、ハリソンに変えてみよーっと思い、
今のセッティングになったのでした晴れ

始めは音が通り過ぎてキツイなって思ってたんだけど、
リードを31/2に変えたことで大分良くなったんよね手(チョキ)

今はわりと音も安定してきて、自分の音が嫌で嫌でしょうがないっていう事も
あんまり感じなくなってきた(良い意味で)ので、
当分はこのセッティングに落ち着くでしょう晴れ

でも音色の研究は常にせんといけなくて、
まだまだ100%自分の音色に自信があるわけでもないので、
これからも研究し続けていきたいるんるん

セッティングひとつで大分音が変わるので、セッティングって重要だと思うけど、
あくまでもそこにこだわり過ぎずに、他に要因がある事を突き止めなきゃいけないのだグッド(上向き矢印)

私の場合はセッティングが合わなかったこと以外に、
というかセッティング以上に、アンブシュアの形だとか、
基礎が足りなかっただとか、息の使い方が悪かったのが
大きな要因だったと思う。

リガチャーは気分転換ぐらいの気持ちで変えられたとしても、
マッピは吹き方を変えたりしなきゃいけなくなったりするので、
変える時は慎重に選ぶ事をおススメします。

・・・Fin・・・
posted by すすき at 01:41| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

私のマウスピースとリガチャー物語 第一章・二章

私が今使っているマウスピースバンドレンA17
それにハリソンリガチャーをセットさせている。

今はある程度これで落ち着いたかなという風に、、今ん所は思ってるけど、
ここまで来るのにかーなり試行錯誤しましたあせあせ(飛び散る汗)

ストラップの話同様に、ていうかそれ以上にマッピの種類とリガチャーで
音色には大きな変化が表れると思う。


第一章 〜バンドレンマウスピースとの出会い〜 
北九州で〜バンドレンに出会った〜(笑)久々のウルルン風にわーい(嬉しい顔)

私は始めはというか、高校の頃はずっとセルマーを使っていてひらめき
モデルはS90の170かな?リガチャーはBGの一点留めのGP。

何かやっぱセルマーのマッピっていわゆる、
「サックス」って感じの、軽くて明るくて、でも綺麗でっていう音がすると思う。
しかも使いやすいし。

で、大城先生に出会ったのをきっかけに、
バンドレンオプティマムAL3に変えたんだよね晴れセミナーで選定して下さってわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

懐かしい〜ぴかぴか(新しい)確か高3〜卒業くらいまで使ってた。

オプティマムって位置づけで言うと、丁度セルマーとバンドレンの間くらいに
位置するもんだと思う。音色的にも。
だから始めっからボンッとバンドレンにしちゃうよりは、
オプティマムという中間色を経る事で
バンドレンに移行しやすくなるという。

最初全くもってコントロールができなくてあせあせ(飛び散る汗)
しかもバンドレンって結構大きいし、開きもわりと広いから
セルマーの感覚で吹いてたら、全く息が足らなくてあせあせ(飛び散る汗)
音も音にならんし、しかもまず「音色」
全くもって慣れる事が出来んかった事を覚えているたらーっ(汗)
セルマーとバンドレンの音色って全く別物だと思う。
例えるなら、前者が「サックスっていうイメージの綺麗な音」で
(ま、そんな簡単に言い切れることじゃないけどあせあせ(飛び散る汗))
後者が、西洋のクラシックサックスの音って感じかな。

先生には失礼ながらその時は、選定して下さったのに、
これ私に合ってないんじゃないのかな?とか思ってたあせあせ(飛び散る汗)
あ〜ごめんなさいバッド(下向き矢印)

でも吹いてたら段々慣れてきて良かったんだけど、
やっぱり音色は難しくってたらーっ(汗)
リガチャーをBGからオプティマムに変えたり色々試行錯誤しました。
どれが良かったのかイマイチ分かってないけど、
とりあえずは良い音色を奏でられたと思ったことはないバッド(下向き矢印)

で、バンドレンのマッピってセルマーと違って、一年くらいが消費期限だと思う。
(↑コレ重要exclamation×2消費期限大事ですどんっ(衝撃))

セルマーは結構何年か使っててもあんまり変化がわかんないかもしれんけど、
バンドレンは明らかにコントロールしにくくなったり、
音が詰まってきたりと、不具合が生じるダッシュ(走り出すさま)

私の場合、高い音が詰まりだして「あれれ・・・?」って思ってた時に
「そろそろ限界なんじゃないかな〜。違うのに変えてみたら?」って言われたのがきっかけで現在使ってるモデルのA17るんるんに。

第二章〜A17との出会い〜
大学入学以降ずっとA17ですひらめき
もちろんずっと同じのは使っていませんexclamation×2

マウスピースを選ぶ時はもちろんだけど5本くらいは用意してもらって選定しますグッド(上向き矢印)

前すごい在庫がある時に10本ぐらいの中から選ばせてもらったこともあるあせあせ(飛び散る汗)

A17は、結構コントロールが難しいマッピで、
粗(あら)がすぐ出ちゃうんよねあせあせ(飛び散る汗)
コントロールを誤ると、ただのキツイ音だったり、
芯のない尖った音みたいになっちゃうのでそこが難しいダッシュ(走り出すさま)

・・・でもその分、リードと楽器の調子とか全部がうまい事揃った時に
すごい良い音が出るのがA17そしてバンドレンの良い所だと思って、
ずっと愛用しています。

果たして私が良い音が出るかって言ったら、それは・・・ですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

バンドレンの良い所音色の良さかなって思ってます。
良い音って言うのは、綺麗な音って言う意味だけじゃなくて、

なんて言うんだろうか・・・
奥が深くて丸い音、そして芯のある音だと思う。

これは使ってる人にしかわからんかもだけどもうやだ〜(悲しい顔)

そんなこんなで、始めはBGを合わせていたけど、何かしっくりこなくてふらふら

オプティマムリガチャー(三種類のプレートを付け替えれるやつ)の金属タイプのを
使い始めてからまだマシになったかなグッド(上向き矢印)

プレート三種類には特徴がそれぞれあって、
特に私が使っていたのは、上下に線が入ってる分かな?
音が均一になるのが特徴だった気がする・・・。
ただこじんまりしてしまうのも特徴だったような。

結構気に入ってて、三種類の中から自分に合ったものを、
またはTPOに合わせて使えるから、便利だと思うぴかぴか(新しい)

それを一年ぐらいしてたんだけど・・・

ある時新たなる出会い

待っていたのだったるんるん

・・・つづく・・・

だらだら書き過ぎたあせあせ(飛び散る汗)ごめんなさいがく〜(落胆した顔)





posted by すすき at 01:19| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

アンブシュア・ちから

さてさて、久々のSaxノート更新。

の前に・・・



おかげ様で1000hitsぴかぴか(新しい)

ご覧頂きありがとうございますわーい(嬉しい顔)かわいい

くだらない日記やらサックスの事やらこれからも書き綴りますので

どうぞあたたかく見てやってくださいバッド(下向き矢印)(ペコリ)

コメントも歓迎です晴れ




今日は2時間半集中して練習ができたひらめき

練習し始めたり、とっかかり始めると早いんだけど、
そこまでにエンジンがかかるのが遅いんだよね、私もうやだ〜(悲しい顔)

では本題。最近割りとアンブシュアが安定してきたので大分助かってるグッド(上向き矢印)

一時期本当にアンブシュアに悩んでてふらふら
震えが止まらんかったり、Pになると特に保てなくて・・・

もうそれはそれは吹く度に嫌で嫌で、吹くのも嫌でバッド(下向き矢印)
先生にもかなり毎回のように相談してた。

「サックス向いてない辞めた方がいいのかな・・・」って思ってた。(一年前くらい)
まじで吹く度に泣いていたようなたらーっ(汗)


要因は色々ある。まずアンブシュア以外の所に目が全くいってなかった事。


私の場合、今になって思うけど確実に基礎練が足りてなかった

ロングトーン・スケールは絶対毎日若いうちからやっておくべきだなって思った。

息のスピードが足りなかったんだろう。

だから口だけでは保てないPとか余計に保てなかったり。

で、アンブシュアってやっぱり口と顔の筋肉使っていると思う。

人によってアンブシュアの形は様々だから、これがこうっていうのは言えないけど、

私の場合、加える位置が深かったのを浅くしてみたり、

下唇の巻きが浅かったのを少し深くしてみたり、

上唇をもっと自然にマッピに乗せるようにしてみたり、

ほっぺの筋肉を使う事(ちょっとつり上げる感じ)を意識してみたりとか
したら大分マシになったと思う。

先生に言われてたのは、
「震えるのは、例えば1`のダンベルを軽々と持てたとしても、
 5`のダンベルを持った時に、ちょっと重くてプルプルしてしまうのと
 同じで、まだ君の筋肉ができていないんだと思う。」
って。

今になってわかるかも。プロの方とかの口元見てても、
めちゃ安定してて、軽く加えているように見えて、
力入ってないんじゃない?って思うけど、実際は入ってて
多分その筋肉が出来ている上で、アンブシュアを作っているから
そう見えるんかな〜と思った。もちろんほんまに軽く加えている人も
いらっしゃるけど。

それから、体の力の入れ方を意識するようにしてみた。


申し訳ないですが、長いので続きはこちら。
posted by すすき at 01:43| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

ストラップ2・リードの作り方

今日は練習時間少な目。これからあと四日間コレが続くのか・・・ふらふら

とりあえず吹かないよりはマシなので、練習時間が少ないなら、
少ないなりの練習メニューを考えて練習しないと
非常に無駄な時間を過ごす事になるあせあせ(飛び散る汗)

本日の練習MENU
・Dubois DIVERTISSEMENT 譜読み
・ロングトーン(低音部・高音部:8拍&<>)
・スケール(ラクール)(スラー・バリエーション・スタッカート)
・Bozza 12の練習奇想曲 1番
・フェルリング 45・46                       


こんな感じで、基礎中心に。レガートとか苦手克服練。
最近ホント苦手と戦うようにしているグッド(上向き矢印)
前までは得意な事ばっかやってたたらーっ(汗)
そりゃ伸びないわ・・・ダッシュ(走り出すさま)

で、最近「ケルブル」

ストラップを買いましたぴかぴか(新しい)

・・・だけど私にはやっぱり合わないみたいたらーっ(汗)

ものすごくしっかり支えられてて、楽と言えば楽で
楽器と一体感があるんだけど、

フック部分かな〜?やっぱ普通のプラスチックのというか
スナップフックで、金属タイプのも売ってるみたいなので
そっちを買った方が私には合っていたかも。。

とりあえず音が抜けないし、息も抜けきらないあせあせ(飛び散る汗)
セーブされる感じ。

音がまとまるといえばまとまるんだけど、
セーブされるからこじんまりするバッド(下向き矢印)

やっぱりYANAGISAWAかな〜とグッド(上向き矢印)

けどもったいないので、時間があるときは基礎練のみ使用して、
セーブされてこじんまりする分、響きとかパワーとかの面で
考えられる事があるかなーと思って、コントロールを良くする為に
使ってみてる。


それから今リード育て中で全然ダメもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
この育てる期間が嫌だねーたらーっ(汗)ま、我慢だけど。

でも最近の本番ではわりと良い状態のリードで臨む事ができたので
(こんな経験は初めてぴかぴか(新しい))
私のリードの育て方をちょこっと紹介かわいい

続きは長文になっちゃったので(汗)、こちらをクリック。
posted by すすき at 01:05| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ステージマナーの話。

ステージマナーの話。

ってこれは受け売りで、よくよく考えれば当たり前なんだけど、、

今年4月の大城先生のセミナーで、貝沼先生に言われた事。
(私が個人的に言われたわけじゃなく、皆に対して)

ステージマナーといっても

特に「お辞儀」のこと。

皆の演奏が終わった後にズバッと

「みんな、ステージマナーがなってない」と言われましたふらふら


「うまく吹けなくても、吹き逃げするんじゃなくて、

 聴いてくれてありがとうございましたと

 きちんとお辞儀しないとダメだよ。」と。

胸にぐさりと突き刺さりました。ん〜そうだな〜と思って。
私は大切な事を忘れていたんだと。そしてそれに気付かされました。

以来、演奏する時のお辞儀は完璧です(笑)
うまく吹けても、吹けなくても。

もちろん聴いてもらう最初のお辞儀も
「聴いてください、よろしくお願いします」と思いながら
しっかりとしてます。

そしてステージマナーとはちょっと離れますが、

舞台に出てくるときの歩き方も

颯爽と歩くように

心がけていますかわいい

演奏も出だしで決まるって言うし、
終わりよければ全て良しというわけにはいかんでしょーょたらーっ(汗)

なので始めから、ないオーラを(笑)少しでも出すようにして
気持ちを切り替えて演奏するようにしております。

そんな事を考えた日でした。

そして今日は夜練。

昨日と同じく矯正でワイヤー締めたりしたせいで、
歯とか口内が痛くて思いようには吹けんかったけど、
まぁなんとか。

それよりも今日は子トカゲがどっからか家に侵入exclamation×2
そして練習部屋に出現がく〜(落胆した顔)

子トカゲといっても可愛くねーあせあせ(飛び散る汗)

練習しようと思って練習部屋行ったら、
ピアノの上にいるexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
思わず「キャー」って言ったよたらーっ(汗)

まぁ、おかげさまで集中力とぎれとぎれですよバッド(下向き矢印)

でもお母さんと一緒に格闘して、
壁にいた子トカゲを袋にinぴかぴか(新しい)

子トカゲちゃんはお外へ帰されましたとさ。

あー気持ち悪かったダッシュ(走り出すさま)
もう帰ってくるんじゃないよーexclamation×2

あ〜Saxノートがトカゲ話にもうやだ〜(悲しい顔)

また今度、リードの育て方話とストラップ話2します。
posted by すすき at 02:00| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

コンクールとはなんぞや。

今日吹いてきましたexclamation×2

結果は通過です。
でも通って当たり前と言うか・・・。

問題はなのですょ・・・。

割とホールの音響が良かったのでそこは助かりましたぴかぴか(新しい)

今日の出来は、
普段が90%としたら80%と言ったところでしょうか。
変なミスはなかった。
ただ技術的な小さなミスは3・4箇所あったと思う。

珍しく運転手してくれたお父さんも聴いてくれました。
というか私の演奏聴いてくれたの初めてじゃなぃか?!あせあせ(飛び散る汗)
おぃっexclamation×2

三人の審査員、点数の付け方は三者三様。
ただ講評に関して言えば共通していたと思う。

点数的には本選の通過点には達していたけど、、
どーかな・・・。

次回に関して確実に言えることは、

今日よりも良い演奏を

しなければいけないということ。


かと言って気負ってもダメだし。
それと評価なんてあくまで好みの問題もあるだろう。

でも、基本的な表現面とか技術面の評価に関しては
経験値が物を言うというか、
やっぱり審査員の先生方のおっしゃることは正しいと思う。

コンクールってなんだ?

審査員に気に入られる演奏をすること?
いや違う。

自己満足の為?
それも違う。

ノーミスで上手に吹く事?
これも違うだろ。
伴奏者の方にもそこは釘さされたしなふらふら
「ノーミスで吹けただけじゃダメやろ」と。

うむむ・・・難しいなぁたらーっ(汗)

でもコンクールって自分の力を試す場であり、
それを評価と言う形に変えてもらう場ではないかと思う。

上手に吹ける人なんてゴロゴロおる。
そこに埋まっていたらダメなんだ。

そう考えると、ある意味でパーフェクトにいかなければ
いけないんだろうな。技術も表現も。

今日の講評を元に、ワンランク上を目指して練習、
さらに本番は自分の演奏会だと思って
「私の演奏を聴け!!」ぐらいの気持ちでいかねばexclamation

よっしゃーわーい(嬉しい顔)かわいい

自分にも負けたないけど、
同じ楽器を吹いてるライバルにも負けたくないexclamation×2

ガンバルンバるんるん
posted by すすき at 23:28| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

集中力。

今日はコンクールに向けて、
学校で「プレリュード、カダンスとフィナル」を練習・録音。

友達にも協力してもらって鑑賞してもらった。
良きアドバイス・コメントをもらえた揺れるハート
ありがとうねかわいい

そして約四時間の伴奏合わせに付き合って下さった伴奏者の方に
感謝ぴかぴか(新しい)

まぁ四時間ぶっ通しで合わせまくっていたわけではないが。

やっぱうまいですグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
助かります。意見も下さるしわーい(嬉しい顔)るんるん伴奏があると曲になるし。

今日は計3回ぐらい通したかな?録音したのは2回で
練習で1回ぐらい通した気がするけど、
やっぱり集中力って大切。たかが10分の曲だけど中身は超濃い。

普段の練習でも気をつけているのは、1〜2時間は絶対集中して練習しようと思っている。
夏休みはほとんど2時間は集中している。
口的にも連続3〜4時間が吹くの限界かな。
それ以上連続でやると口が痛くなるしあせあせ(飛び散る汗)
頑張りすぎて口が痛くなって吹けなくなるのも逆効果だと思うし。
だらだら長時間練習するよりは私は2時間なら2時間やって休憩をとる派。

でも普段から集中する練習しとかないと本番絶対無理。
たまに30分くらい練習しちゃー練習部屋から出てきて、
また30分くらい練習しちゃー出てきての繰り返しをする人を
たまに見かけるが、ちゃんと練習になってんのかな?と
不思議に思ってしまう。

本番は誰だって緊張するし、私もいつもしないところで
ミスをしてしまったりする。
基本ノーミスで行きたいけど。
それにはきっと相当な集中力が必要。

あと、ある先生に言われたのは「ある程度練習できたらあとは集中力と練習量だね」と。

確かに練習量大切だな〜と思った。

自論だけど練習で100%の力を出したとしても、本番では絶対100%はいかない。
万が一奇跡が起こったり、それこそ練習量が伴っていれば100%できるだろう。
でも本番て何が起こるかわかんない。
だから練習では120%の力をだしておく、
それぐらいの気持ちで取り組まないとダメなのかなと考えたり。


話は戻って、、
今日の結論はやっぱり前半部分に課題あり。プレリュードとカダンス。

フルモーさんに見て頂いたときも

「カダンス前半部分とプレリュードだね」と言われたんだよねふらふら

でもカダンス後半部分とフィナルは
「トレビアン」って言ってもらえたけど(笑)

ん〜やっぱ録音するとよくわかる。
自分が出来てると思ってたところがイマイチだったり。
ここはもっとこーした方が良くなるんじゃないかとか。

プレリュード部分もっと納得して吹けたらいいな〜。
出だし3小節の表現と音質が気になる。。。
何か今日はこだわりすぎた感があって、小細工しすぎ?みたいな。
音楽が進みだすといいんだけど、そういう問題じゃないし。
やっぱ音楽の立ち上がりから入らないとなぁ。

カダンスは友達に言われた。「間のとり方かな」って。

カデンツァは独奏で技術を見せ付ける、
&時間と空間を有効に使って惹きつけるところだと
最近理解できるようになってきたたらーっ(汗)

特に「時間と空間を有効に使う」事の方が大切だろうな。

ぅんぅん。皆さんのおっしゃるとおりです。

間のとり方、もう少し研究してみよう。
技術は練習の問題だから、ノーミスでいけるようにせなね。

嬉しかったのは、「音色の幅が広がったね」と言ってもらえた事。
フルモーさんにもカダンス部分で音質が良いと言ってもらえたし。

4月にセミナーで録音した時のよりは大分マシになってきたと思う。
不安定な感じとかもなくなってきたし、
音色もリード選びと吹き方で変わってくるし。

うむ、まだまだダッシュ(走り出すさま)

プロへの道のりは遠いのぅバッド(下向き矢印)

ふー疲れた〜眠い眠い(睡眠)

夏バテで食欲不振でございます。

ではこれから晩御飯だぁぃレストラン
posted by すすき at 20:52| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ストラップについて

今日も暑かったなぁ〜晴れたらーっ(汗)
練習中は練習部屋が熱気ムンムンあせあせ(飛び散る汗)
汗だくだぁふらふら

最近ストラップYANAGISAWAに戻したひらめき

携帯のストラップじゃなくて。

たかがストラップされどストラップ。

ストラップ一つで音色とか、吹き心地、音の抜ける感じとか
あと、肩こりとか体の力の入り具合も全く変わってくる。

中学校〜高校2年くらいまでは
BGの普通のプラスチックのスナップフックのを使用してた。

色のバリエーションも豊富で、吹奏やってたし目立ってナンボというか、
個性出したかったってのもあるし、フックのタイプじゃなかったから
気付いたら勝手にストラップが外れてて
楽器がガシャン!っていう心配もなかったしねグッド(上向き矢印)

でもSAXを本格的にやり始めて、情報とか色々入ってくる中で
ストラップのSAXに引っ掛ける接触部分は金属の方が良いとか
レイハーマンが良いとか色々聞いて、

とりあえず気分転換に

ストラップ変えてみよう!
と思い、

楽器屋へ行き、試しに吹かせてもらったりして、
結局割りと値段の良かったYANAGISAWAを購入(笑)
YANAGISAWAの良さとかあんま考えてなかったふらふら

で、それをずっと何気なく使ってて、
たまたま部員の何人かでそれぞれのストラップ交換して
吹いてみようってことになって、吹いてみたら、

・・・・おぉっ!!全然違うではないか!!

って始めてそこで良さに気づいたというあせあせ(飛び散る汗)

YANAGISAWAのいいところは全体的に音が優しくまろやかな響きになる。
それから高音の抜け具合、吹奏感が良いのが私の吹いた印象。

ちなみにデメリットは
長時間吹いていると多少肩が痛いというか凝るというか、
あと夏はムレるexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
それも最近気付いたバッド(下向き矢印)

で、それから大学に入ってから
気分転換に金属のにしてみようと思いつき、
たまたま(また、たまたまあせあせ(飛び散る汗))ネットで見つけたデ・ジャックスを購入。
これも理由は値段が割りと良かったのと、フック部分が金属ってのと
セールスポイントに「音が変わる」みたいなうまい事書いてあって(笑)
「あ、買わなきゃ!」
と即買い。購入後使ってみたら当時は私に合わなくて
結構金属音!!ってなってしまって当分使ってなかったんだけど、
一年ぐらいして気分転換に変えてみたら意外と良くって、
よくよく使ってみると、やっぱり音が出やすいし、まず肩も凝らない。
で、新しい楽器今年の二月に買ってからも気に入っててそれ使ってたんだけど、
またもや登場アトリエの増田さんに7月の時、

「デ・ジャックスのデメリット知ってる?」

って言われて、

私「いゃ、わからないです。なんですか??」

増田さん「ここ見てごらん。」

・・・・・け、削れてるー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

そぅ、SAXのストラップ引っ掛ける部分が結構見事に削れちゃってたのです。
「このまま使ってたら、ちぎれるかもよ?」と言われ、
私もちょっとショックのあまり一瞬思考が停止してたけど、
考えてみたらまだ新しい楽器なのに、この侵食具合はやばいと思い、
次の日からYANAGISAWAに戻しました。

デ・ジャックス気に入ってたけどなぁ・・・でもちぎれてしまっても困るから
泣く泣く変えましたもうやだ〜(悲しい顔)

今はまた変えたい衝動にかられてて、ケルブルとか良さそうと思って
目をつけ中目ぴかぴか(新しい)

あとブレステイキングも試してみたいexclamation×2
研究されて作り出されたものだけあって、
お値段はやっぱり良いですが・・・あせあせ(飛び散る汗)
でもそれだけ良いって事だろうな。

今日はあまりにもストラップがムレて暑かったので
ストラップについて書いてみた。

たかがストラップ、されどストラップの話でした。
ちゃんちゃんるんるん
posted by すすき at 01:06| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

今日の練習。(循環ブレスについて)

yuko 003.jpg
空がキレイだったので載せてみました晴れ曇り

こー見えて風景とか空とか自然が好きです。
また日記の方で書こうかなひらめき

今日の練習内容は、
まず、デザンクロのプレリュード部分を使ってロングトーン。
ボザのエチュードの譜読み&
プロヴァンスの風景5楽章で指と口慣らし。(遊び)

スケール(Es-dur)。テンポ115と120。
スケールを使った循環ブレスの練習。

ミュールのエチュード(エチュードバリエとスースマン第1巻より1曲ずつ)

トマジのコンチェルト1楽章カデンツァ部分と
2楽章全般的に。

デザンクロのプレリュード、カデンツアとフィナーレ。
(プレリュードを中心に。)


・・・でした。

循環ブレスについてだけど、

口から息吐きながら、同時に鼻から空気を吸うという
人間とは思えない技。

私も始めできなくて、一時期興味があった時に
ストローとコップに入れた水で仕組みを知ろうと思って練習してた。

まぁ、なんとな〜くだけどそん時はできて、
でも楽器つけたら全然できなくてたらーっ(汗)
出来なくてもいいだろうと思って諦めていた。

でも、今年の四月に入ってからかな?
レッスンでデュボアのコンチェルト2楽章見て頂いている時に
いきなり先生が・・・

「ここの部分で循環ブレス2回ぐらい

 して欲しいんだよね。
 
 ちょっとやってみて?」


私「・・・えっ?!できません!!(笑)
  循環ブレスってどうやるんですか?」

先生「こーやるんだよ。(実演)
   じゃぁ練習してみようか。はぃ、やってみて!」

・・・いきなり〜?!(笑)

もちろん私はできなくて、、できません(笑)ではあったが、
先生が何を根拠にか

「君ならすぐできるようになると思うけど」


と言われ、またもや私苦笑いあせあせ(飛び散る汗)

とりあえず練習方法を教えてもらい、
何回か練習していたら・・・一ヶ月程度でなんとか形になりましたexclamation×2(笑)

ちなみに練習方法は・・・
@何の音でもいいから出しやすい音域でトリルしながら
 循環ブレス練。
 (例:シドシドシドシド・・・・とずっとやってる間に循環ブレス)
 ※コツは鼻から吸う少し前にほっぺを膨らませ、
  鼻から吸う瞬間にそのほっぺの空気を出すという仕組み)
Aトリル練がうまくいくようになれば、普通にロングトーンなどで。
B曲に応用する為に、動きのある中で練習。特に音階練(スラー状態で)。

@・Aは先生から教えてもらったやり方。
このとき、口の中の状態があんまり変化しないように保つのがコツ。
また、お腹の状態と空気を感じることも大切かも。
Bは私が循環ブレスができるようになってきてやり始めた練習法。

それから私は、始めソプラノで練習してました。
アルトに比べてマウスピースが小さいから、
加える口の形も小さくてアルトほどそんなに負荷が無かったから。
出来るようになったらアルトに持ち変えてという繰り返し作業。

それからどうしても出来ない時は「ストローとコップに水」の
原点に戻ってやってた。

今でも100%できるようになったかと言ったら、
100%ではないと思うけど、ある程度はできるようになったかな。
デザンクロのカデンツァ部分で一箇所だけ使用しているけど、
レッスンに持って行った時に、
「循環ブレスしてるってわからなかった」
って言われたから、成功してると思うグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

何事も成せばなるexclamation×2

これからもまだまだ身に着けなきゃいけないことが
たくさんあるけど、これまでも「できないだろう」と
思ってたことも、努力すればできるようになってきたし、

やればできる

この気持ちを持ってやっていきたい。
てか、やれば出来る子であると自分を信じたい(笑)

デザンクロ、プレリュードもまだまだ苦戦中あせあせ(飛び散る汗)
でもちょっとずつマシになる兆しが見えてきそうかな・・・

今、とあるプロの方の演奏を参考にしながら練習中。
CDをかけながら、それに合わせて雰囲気をつかみ中ぴかぴか(新しい)
やっぱり自分で戸惑いながらやってる演奏って、
音楽がものすごくスムーズじゃないバッド(下向き矢印)
だけど、一緒に演奏する事で音楽がすごくスムーズに行く。
出にくい音が自然と出たり、表現も自然と出来たり。
やっぱりプロの方はすごいなと実感グッド(上向き矢印)

今はまだコピー段階だけど、その中から自分で
こう表現したいっていうのを見つけて、
うまく取り入れていきたい。

コンクールまであと少し。頑張ろうパンチ
posted by すすき at 01:40| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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