2007年12月26日

練習。

最近更新してなかった、Saxノート。

これといってネタがなくなってきた気が・・・たらーっ(汗)(笑)

いや多分あるんだろうけどね、
書けないだけかもあせあせ(飛び散る汗)


ということで、、
普段の練習の仕方を書きつつ、振り返ろうかな。。


まず練習の始まりはロングトーンから。

ちょっと前までははずっとmfくらいで8拍伸ばすっていうのをしてたけど、

最近はまた変えて、
中音域から下は<>(クレッシェンド・デクレッシェンド)
高音域はffで練習してます。
特に低音域は、苦手意識があって当たりにくかったり、
出にくかったり、Pのコントロールが難しいので、
<> ←この練習方法が私にとっては一番効果があると思う。
高音域(特にサイドキー)は、強奏時音が細くなってしまう傾向にある上に、
息の吹き込み方で音程も高くなったり、低くなったりするので、
響きのある音を意識しながらロングトーンすることで
課題克服になるのではないかと思い練習中。

次にやるのはスケール

スケールはテンポ100〜120まで、5ずつ上げてやります。
普通の音階と、2度〜8度まで。
1日1調でやりますが、音階・2度〜8度を100〜120でやると、
1時間くらいは掛かりますあせあせ(飛び散る汗)

このとき注意する事は、
出だしの音の発音、山となる高音部分の響きがなくならないように、音量が減退しないように注意する事。
そしてフレーズ感を持って取り組むことで、
息が自然と進み、滑らかさが出るし、音も均一になります。

私が思うに、スケールは速くする事に意味はないと思う。

もちろんバリエーションを付けて速くすれば、
テクニックの練習にはなると思うけど、
基本的にはそうそう速くする必要性はないかなー。
スケールは息の流れを感じ、自分の音をしっかり聴くチャンスであって、
また土台をつくる場であると思います。

スケールやロングトーンを練習の始めにやる癖を付けすぎると、
本番なんかで練習時間が十分に取れないときなど、
曲やる前にスケールやっとかないと落ち着かないとか、
変なことになる可能性もあるので、
その辺が気になる方は基礎練の順番や時間を考慮した練習をするといいかも。

次に練習曲。
譜読みから入るとき、一日目は、ものすっごいゆっくりでさらいます。
二日目はゆっくりでメトでテンポをセットしてさらいます。
三日目はテンポをいくらか上げてさらいます。
ていう感じで、テンポを上げてどれくらいがマックスなのか調べて練習してると、
勝手に仕上がるという。
練習曲だけど、音楽的にはちゃんと歌えるように、
伸ばしの音のヴィブラートの幅や種類、強弱、トリルの数、
テヌートやスタッカート、ニュアンス等考えながら、
また汚い音は出さないように注意してゆっくりから仕上げます。

通るようになればミスはしないように集中力を持つ練習として、
通しで練習します。

そしていよいよ曲作りに入るわけです。
ま、ここが一番難解なわけでダッシュ(走り出すさま)

今までやってきたことを総動員して、
さらに+αでやらないといけない。

メリハリ・fやpの種類・ヴィブラートの種類、
フレーズ感から考えること、音の並びから考えること、
伴奏から考える事・・・

とりあえず考える事がたくさんある。

なーんかしっくりこないって時は、
その表現がダメって事たらーっ(汗)

だからどんどん良くなるように考えていかなきゃいけないのです。

あー、ムズふらふら

でも曲が自分のものになってくるときって、
すっごい楽しいからね、練習しようって思えるるんるん

あと、鏡を見ながら練習する事も結構大事かも。

意外と肩に力が入ったり、口元に力が入ったりすると、
大事な所で音が開放されなかったりする。

それから口の中の空間や舌の位置も少し意識してみると、
音が安定したり、柔らかい響きが作れたり、タンギングがしやすくなったりします。

こんだけ色々考えながら練習するけど、
本番って実際そんなに考えないし(笑)

もちろん考えるところもあるけど、
あんまり考えすぎてもねぇexclamation&question
というよりは、体が覚えてるって感じなんかなグッド(上向き矢印)


とりあえず何が書きたいのか分からなくなってきたけど・・・

練習する時、いつもと同じメニューであったとしても、なかったとしても、
何か意味や目標を持って練習しない事には
意味がないんだよね。

曲練だって、どうやって作ろうかって考える事に意味がある気がする。
そっから得る事がほとんど。

練習は量より質と言うけど、ほんとその通りだと思う。

そういう練習ができるようにちゃんと考えて行きたいところですexclamation×2

ちなみに当たり前だけど、常にリードを選びながら練習してますバッド(下向き矢印)ガビーン

いい状態で練習できたら最高なんやけどなかなかね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ではおやすみなさいぴかぴか(新しい)
posted by すすき at 01:36| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

果報は寝て待て&楽器のお手入れとか。


久々のサックスノート更新。

果報は寝て待ての使い方、若干違うかもなんだけどあせあせ(飛び散る汗)

リードのお話です。

前に先生にも言われたし、自分でも言い聞かせてたけど、
今日つくづく実感して思ったあせあせ(飛び散る汗)

何か新しいリードのパッケージになってからというもの、
ものすっごいリードの質がダメやなと思ってたんよたらーっ(汗)

今までは、ハンドセレクトとフローパック入りのバラ売りを買ってたんだけど、
どれも結構始めからそーんなに変なやつが無くって、
大体がんばりゃー、全部〜8割方吹ける。

でも新しいパッケージのやつは始めっからほとんどが吹きにくくってがく〜(落胆した顔)
えー?!って思ってたんだけど、
我慢して使ってたり、一週間放置してみたりしてたら、、
ナントいきなし良いリード誕生ぴかぴか(新しい)パンパカパーンるんるん
ていうか全体的にも吹きやすくなってるし目グッド(上向き矢印)

先生からも
「始めは吹きにくいから、吹きにくくっても辛抱だよ。
 しばらく使ってみないとわかんないし、
 今週悪くても来週良くなってるかもしれないしグッド(上向き矢印)
って。

ま、焦らずに、成り行きに任せる時は任せてみることも大事っちゅーことでっしゃなわーい(嬉しい顔)かわいい
「果報は寝て待て」って感じ??



それから・・・

やっぱり楽器って、ちゃんとお手入れしないとダメだと思う。

私はGPに変えてからは特にちゃんとお手入れしてる。
ラッカーの時もちゃんとお手入れしてたので、6年間くらい使用してたけど、
ほとんどサビとかも無いし、かなりキレイな感じぴかぴか(新しい)

自分が愛情こめて?使う楽器なんだから、
ちゃんと練習後はスワブを通して、
吸水シートなり、クリーニングペーパーなりでタンポの水気も取って、
仕上げにクロスで丁寧に磨くグッド(上向き矢印)
これは大切でしょーexclamation×2
私は常に綿棒を箱の中に常備してて、
細かい汚れが目立ってきた時は、それでちょいちょいとったりもするかわいい

それからスワブも、特にマッピ乱暴にゴシゴシ通さないようにexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
雑に通してると、中の磨耗がやばくなって、早くマッピがダメになるから。


お手入れだけじゃなくって、楽器の持ち方にも注意。
当たり前だけど、キーがある辺は変な持ち方したリ、握ったりしないように。
特にネックつける時注意exclamation×2

愛する楽器ちゃんは大事に扱うよう心がけたいモンです揺れるハート

そうすればもっとうまくなるかもね?
なぁんてー(長音記号2)るんるん
posted by すすき at 01:35| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

教則本。

ロングトーンとスケールは本当に大事な基礎練。

今まで、ミュールの音階練習の第一巻と、
須川さんのスケールの教則本と、
ラクールの音階練習の本でローテーションしながら練習してきたけど、
最近友達が使ってた、
ロンデックスの「接続音階とインターヴァルの練習 LES GAMMES CONJOINTES ET EN INTERVALLS (HL出版)」がすごく良さそうで、それに買い換えたぴかぴか(新しい)

今までは須川さんのが気に入ってて、
何でかって、四度まで載っていたから。

だけど、ロンデックスのやつは、
8度まで載ってて、
めっちゃレガートの練習になるexclamation×2

おすすめです(笑)

スケール練習するにあたって大事だなと思うことは、
やっぱりムラを無くす事

指の練習にももちろんなるのだけど、
速く動くようになってきたら、逆にゆっくりにしてレガートと息の関係を確認する練習をした方が良いのかなぁと最近は思う。

それから、スケールだからって機械的にならない事。
これは意外と忘れがちあせあせ(飛び散る汗)

今年の四月から真面目に取り組みだしたスケールだけど、
効果は出てると思うひらめき

音楽って技術がどうのこうのももちろん大切なんだけど、
なんだかんだでそれよりも、
「意識するかしないか」ですごい音楽が変わる気がする。
だから性格が出るんだろうか・・・(笑)

では、またSaxノート更新します。

posted by すすき at 02:32| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

小物置き。

いつから使ってるか忘れたけど、、
ヤマハで600円くらいで買った小物置き

yuko 098.jpg


よくチューナーとかペンとか練習中に落下するのであせあせ(飛び散る汗)
ヤマハで見つけたときは即買いぴかぴか(新しい)


これなかなか良いですひらめき

本当はもうちょっと高くて頑丈で、小物も置けちゃうような
良い譜面台が欲しいんですが、、
木製とか。
値段見てたら1万はくだらないものばかりあせあせ(飛び散る汗)

当分買えねーなたらーっ(汗)

でもセミナーとかにも軽々持ってけちゃうコイツは超便利わーい(嬉しい顔)手(チョキ)




そろそろ本番に向けて、
さらに完成度を高めつつ、
練習の時から本番のように練習しとかないとあせあせ(飛び散る汗)

ていうか本番でいかに、いつもの自分が出せるか。
そして楽しめるくらいの余裕ができるか。
はたまた、ここはこういう風に演奏しようと思えるか。
レッスンでは最近は変に緊張しなくなってきたので、
いい感じでレッスン受けれてると思う。
前まではコンクールとかより緊張してたなあせあせ(飛び散る汗)

しっかりイメージトレーニングをしていきたいところです。

まず始まりのイメージトレーニング。
終わり方のイメージトレーニング。

デザンクロは出だし四小節が私にとっちゃ難関なんですなダッシュ(走り出すさま)

トマジは出だしの2音だな。

あとはマルカートがいかにだせるかと、
テクニック的に演奏しすぎない事。
抜くとこは抜かないとゴリゴリしてヤバイたらーっ(汗)
結構友達にも宣伝しちゃったので、良い演奏できるようにしたいなるんるん
結構トマジは私の気質に合ってる気もするしなぁひらめき

とにかく楽しむ事だ。

私の長所が出るような演奏がしたい。

デザンクロでは大分色が変えれるようになってきたので、
キレイなところをいかにきれいに歌うか、
情熱的に吹くか、
テクニック的なところは割と得意なので、
ただそれにおぼれず、面白く表現したい。
空間を感じつつ。

以上。


posted by すすき at 00:40| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

レガートと指。

久々のSaxノート更新ひらめき

最近の発見。

レガートと指の関係はかなり大きいという事。

ま、こりゃ当たり前なんだが。

今日は跳躍する場合のレガートの話。


特に私の場合、
オクターブキーを抑えた音から、オクターブキーを離した音への跳躍はスゴイ苦手であせあせ(飛び散る汗)

下がる方の音がうまく出ない。

けど、最近気付いたのは、
下がる時=オクターブから指を離すとき、に、
音が変わる瞬間に離すんじゃなくって、

音が変わるちょっと前に、
前の音の終わりぐらいでもぅオクターブキーを離しておくと
うまく跳躍できるということに気付いてしまったひらめき

ちょっとずつ練習中。

コレ結構使えるるんるん

もしオクターブキー押すおとから離す音への跳躍のレガートがうまくいかない方はお試しあれ晴れ

あとはスケール練をゆっくりすることが重要グッド(上向き矢印)
三度とか四度とかも。

やっぱり何かうまくできないときは、
いつもと同じやり方だけでなくって、
別の方法でやってみたりすると意外と良い発見ができるのかも。

そういう発見をこれからもいっぱいしていけたらいいなかわいい
posted by すすき at 01:20| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

リードとリガチャー

最近やっと調節できるようになってきたあせあせ(飛び散る汗)

私はだけど、
基本的に、リガチャーの位置とか、リードの位置とかあんまり変えないんだよねたらーっ(汗)

だけど、最近良いリードだけじゃなくて、
吹きにくいのとか、薄いのとかも練習では使うようにしてからというもの、
通常のセッティングでは、明らかに吹きにくいんよねあせあせ(飛び散る汗)

それで、例えば薄いリードの場合は、
リードはちょっと上にずらして装着。
マッピから少し出してつけます。(出しすぎたら吹けんけどあせあせ(飛び散る汗))

逆に、厚いリードの場合は、
下に少しだけずらしてセットします。(ずらし過ぎたらキツくなったり、息入りすぎてスカーって音するけどあせあせ(飛び散る汗))

いつもは、ちょっとだけリードを押さえて、
マッピと揃うぐらいにしてセットしてるかなー。
よく髪の毛一本分とか聞くけど、それはあくまで目安だよなーなんて思うあせあせ(飛び散る汗)
実際それやってる人って下にずらし過ぎの人が多い気がするしたらーっ(汗)
ま、本人が吹きやすけりゃ何でもいいんだけど(笑)あせあせ(飛び散る汗)

あとリガチャーもいつもはマッピの線に無意味に合わせてセットしてたけど(笑)
無意味っていうか、まぁそれが一番吹きやすい位置だっただけなんだけどさグッド(上向き矢印)
以前にも色々下げたり上げたりしてセットして試してみて、
線に合わせるのが自分に合ってるなって思ったんだよなグッド(上向き矢印)
BGの一点止めのGPとか使ってる人は、大分下にずらしてたりするけど、私はやっぱり定位置だったなー。
ていうかBGが合わなかっただけかも(笑)あせあせ(飛び散る汗)

最近は、その線より少ーしだけ(何ミリか程度)下にずらす方が
音がはっきり出ていいかなって思ったので、
ちょっとずらしたりしてます。

ただ下にずらしすぎると、音が開放されてキツくなるし、
逆に、上にセットしずぎると、音がつまるたらーっ(汗)

自分にとって吹きやすい状態だったり、
もしくはそのリードに合わせたり、
出したい音に近くなるように、セットの仕方を色々試してみると面白いかもなーなんて思いました。


posted by すすき at 00:55| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

リードの育て方・作り方。パート2

今日から11月ですね。

今年も気付けば、あと二ヶ月exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

来年になったら、ヤバイなーたらーっ(汗)一月になったら21歳かぁーたらーっ(汗)
この二ヶ月、大事にしていこう。

さて、本題ですが・・・。

以前にもリードの作り方については若干触れた事があるかも。
(気になった方はブログ内にある“検索ボックス”で検索してみて下さいぴかぴか(新しい))

リードは毎回悩みますあせあせ(飛び散る汗)
100%の状態で本番に挑んだ事はありませんたらーっ(汗)
プロの方だって皆そう言いますし。
こないだのコンクール受かった時だって、そうです。
高音がきれいに出るリードを選びましたが、
録音聴いたら案の定、中音域は広がった音色でしたあせあせ(飛び散る汗)

私の場合、
リードは大体育てて、1ヵ月半〜2ヶ月くらいがベストな状態になります。

育て方のコツですが、、

・吹きやすいリードは吹きやすいからと言って、使いすぎない。
 →すぐダメリードになるから(使いすぎて消耗する為)
・始めダメリードと思ったリードも慣らしてみること。
 →良くなる可能性あり(無い物が大半ですがあせあせ(飛び散る汗)リードのコントロールの練習にはなります)
・開封した時は、吹きすぎないこと。
 →乾燥していた物が、いきなり大量の水分を含んでしまう事でダメになります。徐々に時間を延ばしていって、最高一時間まで、もしくはヤバイと思ったら、それ以上使い過ぎないように。
・良いリードは本番用にちゃんと取っておく事。
 →何枚かストックを。
・吹いた後は乾燥させましょう。
 →乾燥させすぎも良くないかもしれんけど、私の経験上ですが、湿ったままリードケースに入れると、もちが悪い上に、リードの先っちょが波打つことがあります。なので、ちょっと乾かしてから、少しリードを親指と人差し指ではさんでピッピと真っ直ぐにしたりしてしまいます。


ってな感じかなー、おおまかに私が気をつけていることは。
あとおススメは、青箱の二倍の値段はするけど、当たりが多いHand Selectedかな。(あ、営業じゃありませんよあせあせ(飛び散る汗)あくまでおススメです。)
ちなみに私は三半使用中。Keiさんも使ってるみたいですねわーい(嬉しい顔)ひらめき
以前は3使ってた。今は4の薄いやつならいける気がする(笑)
あとはもぅ最近は入れ替えされてきたからいいと思うけど、
個別包装されてるリードのほうが良いですexclamation×2
もちも、当たりも良い。

さて、育成はこんな感じ。
削り方ですが、本格的に削ったりはできる技は持ってないです、私あせあせ(飛び散る汗)
授業でお世話になってるクラの先生が、
こないだすごく上手に削られていたので、今度削り方聞いてみますひらめき

で、私がちょっと削ったりする方法を・・・。
まずちょっと吹きにくいと感じたり、古くなってきてコシがなくなってきたなと思ったら、
で削ります。
yuko 076.jpg
このように平らな机か何か台上に、紙(コピー用紙とか、何か白っぽい紙)をひいて、
その上にリードを用意。
ちなみに削る方は、リードの印字してある面。平らな方。
yuko 078.jpg
それを、円を描くように指でしっかり押さえながら、
削るというよりは摩擦ですね
円を描くように紙の上でゴシゴシしてみたり、横・縦にサッサと動かしてみたり。
結構、始めは平らな紙の上なのに、うまく動かないモンなんですexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
それがサラーッと摩擦できるのが感じられたら
磨くのは終了。
磨きすぎも注意ですあせあせ(飛び散る汗)
コレは結構効果ありですよexclamation×2
やってみて下さいわーい(嬉しい顔)
必ずしも良くなるというわけではないですが、
使い方をマスターすれば時に役立ちますexclamation

あと、使うのがコレ。
yuko 075.jpg
ヴァンドレンのガラス製の。(私はヴァンドレンのまわしものではありませんよ(笑)あせあせ(飛び散る汗))

これはケースに閉まった状態なんだけど、
特に私が使うのは棒の方

さっきとは逆で、リードの印字がない方(口につく方ですね)を削ります。
場所は、上の写真の、リードを押さえてる写真の二枚目の方を見てください。
それの中指と人差し指の間くらいかな。

その辺りが、結構ガサガサ・デコボコしてる時とか削ったりしてます。
削りすぎると音がキツくなるけどあせあせ(飛び散る汗)

触ってみて、試してみてください。

以上です。
またクラの先生の削り方は、聞いたらアップします。
posted by すすき at 01:31| 岡山 | Comment(2) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

基礎練(ロングトーン・スケール)と練習曲

もっぱら大事にしてるのが、ロングトーンスケール
時間が無くても、毎日絶対やるのはこの二つ。
確実に一時間はかけます。
時間があればそれ以上ゆっくりやることもあるけど。

基礎練については以前もブログ始めた当初に
どういう風に練習してるかは書いた気がするんだけど、
最近は視点とかもちょっとは変わってきたように思う。

ロングトーンだけど、
絶対ノン・ヴィブラートでやります。
ヴィブラート練はまた別で。
私はだけど、曲の中でどういうヴィブラートかけようかってなった時に練習してます。
でも、別であんまり練習した事ないから、ヴィブラートの種類増やす練習しないとなとは思ってるんだけどあせあせ(飛び散る汗)
ヴィブラートかけちゃうと、自分の音がごまかされてしまうからあせあせ(飛び散る汗)
なしでやる方がロングトーンは効果的だと思う。
正に地に足着ける練習というか(笑)あせあせ(飛び散る汗)

全部の音やると時間ないので、
最近はもっぱら出にくい音響き・音色が気になる音のみmfくらいでやってる。
真ん中のcisから低音域、サイドキーはやってるかな。

それから一番効果的なのは、<>(クレッシェンド・デクレッシェンド)のロングトーン練習。

<>をするってことは、コントロールが要るってことだから、
結構難しいですあせあせ(飛び散る汗)
pだけのロングトーンよりはコチラの方が効果的なように思う。
まだまだ私はへたっぴですが・・・ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
低音とか特に<>は絶対やる。苦手音域だからたらーっ(汗)
出だしの発音とかにも気をつけながらやってるかな。
タンギング有り無しとかも時々やったりして確認します。

ロングトーンは大体こんな感じで、チューナーも見ながらやります。

スケールは、大学入学した時はタンギングが超遅くってあせあせ(飛び散る汗)
スケールで全部スタッカートとか四分音符=105くらいマックスやったね(笑)
でも息の流れを意識するようになってからは(舌に固執しない)、
一ヶ月くらいでテンポ10くらいは上がったよexclamation×2ぴかぴか(新しい)

今はもうちょっと早いテンポで持続させられるようになったけど、
四分音符=144ぐらいになってきちゃうと、
8つくらいなら持続できるかもしれんけど、
多分連続は無理あせあせ(飛び散る汗)仕方なくダブルを使用できるように練習するかなあせあせ(飛び散る汗)

最近は「レガート」、「スケールでも歌うように」っていうのを
テーマにやってるから、
テンポは四分音符=100〜120くらいで、
ゆっくり→速くという風にやっとります。

それから今日そろそろ新しい練習曲読まないと間に合わないとか思って、
久々に譜読みしましたかわいい

すーんごくゆっくりしてたんだけど、
やっぱりゆっくりってコントロールも的確にできるし、
音色にも、全ての事に気が回せる速度状態っていいなって思った。
そして、練習曲の大切さを感じたあせあせ(飛び散る汗)
特にコントロール面で。

次のレッスンまであまり時間が無い上に、
週末学校の事で超多忙なので、
今のうちに(あと3日位であせあせ(飛び散る汗))しっかり叩き込んでおこうと思いますダッシュ(走り出すさま)

ペース上げなきゃーふらふらグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ではでは。

posted by すすき at 01:29| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

今が伸び盛り・・・けど?

昨日、金曜日は管打の授業ってことで、
クラの先生の授業に出てきましたわーい(嬉しい顔)

一人30分の予定ですが・・・
私の後に誰もいないからって1時間半も見て頂きましたあせあせ(飛び散る汗)るんるん

ていうか一時間話+30分レッスンみたいな(笑)

話と言っても演奏の事についてだけどぴかぴか(新しい)
もう同じことしか言われなくなってきたので、
話をするほうが為になると言われればそんな感じもするしグッド(上向き矢印)

でもやっぱり見てもらうと、
まだまだまだまだ・・・なんだなって思わされるたらーっ(汗)

昨日は特に直球どんっ(衝撃)
「うーん、ここが下手!」とか言われまくったたらーっ(汗)

それから、ズバリ言うわよ的に言われたバッド(下向き矢印)

「今スゴイ伸びてる時だと思う。
要求する事も急に高くなってきたし、もぅ大学生だし。
それに応えれる能力はあるんだから、
それをうまく使わないとダメだよ!
楽譜どおりに読むのは高校生まで!
例えばアクセントもその曲に合ったアクセントを考えていかないと。
今はその伸びてる状況にちょっと追いついていけてないよ。
追いつかなきゃ!」

って言われちゃったバッド(下向き矢印)ガーンがく〜(落胆した顔)

でもおっしゃるとおりで・・・あせあせ(飛び散る汗)

細かいところと、細かいニュアンス
考えていけるようにならなきゃなあせあせ(飛び散る汗)

それから出しにくい音域の克服exclamation×2

ていうかコレができてきたら、大分ちゃうよなーと思って。
プロに相当近づけるわ・・・あせあせ(飛び散る汗)

ちょっとずつ毎回、気をつけて、気をつけて・・・
消化していくしかないあせあせ(飛び散る汗)

急には絶対できんからさダッシュ(走り出すさま)
だって、4月のセミナーの時は音ダメ・パワーで出す癖あるし、音楽的にも、ちょっと・・・
→10月コンクールの時は音キレイ・音楽的にも良いと言われるようになった。
これでもかなりの時間は掛かってるあせあせ(飛び散る汗)


でもデザンクロだけじゃなくって他の曲もやっとって正解だったわグッド(上向き矢印)
やっぱり学べる事はたくさんあるexclamation×2

パスカルのソナチネ

意外と難しいあせあせ(飛び散る汗)

というか、こういうオシャレな曲がさらっと吹けるようになったら
大分違うのかもねー。

皆さんに勉強する事をおススメする1曲ですぴかぴか(新しい)

次は合格もらえるようにしっかり考えながら練習しておこう。

でもでも逆に、
「うん、段々伸びてきてるし、直ってきてる所は直ってきてる。
いいんじゃない??ぴかぴか(新しい)
これからがスゴイ楽しみわーい(嬉しい顔)るんるん

って笑顔で言って頂いたので、ますますやる気パワーUPですぴかぴか(新しい)
いい方に巡り会えたなーーーかわいい

私、才能はないタイプだけど、
地道にやってきて、道のりはまだまだ遠い模様ですが(笑)
とりあえずちょっとずつは進んでいる。
もし、私のやっていることが、私に向いていなかったとしたら、
どんなに頑張ってても、前には進まないかもしれない。
ま、わかんないけど。前に進まないならそれは努力が足りない、
もしくはやり方が違うのかもしれない。
だけど、ちょっとは進んでるし、私にとってプラスになる色んな人との出会いがあるってことは、
大方間違った道は歩んでないのかな?
自分を信じて、周りの人に支えられながらも、
これからも積極的に・地道にの精神で、道のり進んでいこうわーい(嬉しい顔)かわいい
posted by すすき at 00:28| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

昨日のレッスン内容

久々のレッスンひらめき

コンクールで練習曲は一曲しか見れなかったあせあせ(飛び散る汗)
しかもテクニック的な曲で、集中力無いと間違えるたらーっ(汗)

案の定、間違える・・・ふらふら

ボロクソでは無かったが、、
自分的にダメーバッド(下向き矢印)

先生にも吹き終わった後に
「よく頑張りましたっ。」と言われたバッド(下向き矢印)ズーンもうやだ〜(悲しい顔)

てかテクニック的な練習曲だから、
・・・ていうかいじめ的あせあせ(飛び散る汗)
特にそこ直してとか言われないグッド(上向き矢印)
間違えずに吹けと思われとるぐらいかなー。
(フェルリングとかは結構表現言われてたけどバッド(下向き矢印))

実はその練習曲集あと残すところ一曲なんだexclamation×2

ヤッポーイるんるん

でも実は二巻がある・・・

正直・・・やりたくないたらーっ(汗)

ミュールの教則本のフェルリングでもなくベルビギエでもなく
・・・「スースマン」ってやつなんだけど。

フェルリング一応大分前に終わったし。
でもたまに自分でさらうけど。

で、スースマンさー、
最後に行くにつれて♯と♭が倍増ダッシュ(走り出すさま)

二巻なんか、一巻の勢いか知らんけど、
最初から♯と♭全快であせあせ(飛び散る汗)最後に行くにつれて少なくなるという。

先生から
「もぅいいんじゃない??これ。」って言われて。

確か先生も途中で投げ出したとか言ってた(笑)あせあせ(飛び散る汗)

私「はい、もぅ違うのやりたいです。違うの持ってきます。」

ってことで、一巻が終わったら、「ボザの12の練習奇想曲」やりまするんるん
楽譜だけ持ってて、ちょっと譜読みだけしてた。
これも譜読みはちょっとだけ大変かもだけど、楽しい感じかなるんるん
無伴奏曲って感じひらめき

あとは「ラクールの28の練習曲」だっけ?を注文しようと思って。
フラジオも普通に出てくるらしいからぴかぴか(新しい)

そいでもって次は曲。
持って行ったのはパスカルのソナチネと、リュエフのソナタ第三楽章。



長いので、続きはこちらからどうぞ・・・
posted by すすき at 01:37| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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