2011年01月26日

今日のおさらい会、反省。

テクニック、やりたい表現的にはだいぶ仕上がってると思います。

今日一番の反省は、あまり良くない意味で全部良い音で吹きすぎたこと。もっと繊細で静寂で内に感情を秘めて、“無”な表現ができるようになりたい。これ課題ですゎ・・・。
あとは録音聴いてみて、もうちょいいやらしくやっても良いとこがわかった。それから弱奏状態でもテンションは保つということができるように。

頑張りまっす!

ではねー。
posted by すすき at 01:00| 岡山 ☀| Comment(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ステージマナーなど。

久々にサックス演奏時における関連記事を。

最近もおさらい会や試験など演奏の場があったわけなのですが、人前で演奏する時には、“自分と音楽”との関係ももちろん大事ですが、もうひとつ、“誰かの前で演奏する”という気持ちを持つこともすごく大切なことじゃないかなと思います。これのバランスが崩れた時ってやっぱり良くない気がします。

入場して、お辞儀して〜お辞儀して退場するまでがステージマナーに含まれてると思う。出来不出来にかかわらず退場するまでが絶対大事だしそうでないと聴いてる人に失礼、むしろ入場した時に全ては決まってるといっても過言ではないかも。

私も退場時は不出来だったり、終わったー!とかいうので、よくうつむいて歩いてしまったりするんですが、あまり良くはないかなと歩きながら思っていたりすることもありますあせあせ(飛び散る汗)
始める時も緊張してやばいかもって思うなら少し落ち着くまで多少なりとも時間をとっても良いんじゃないかと思うのです。とりすぎは良くないけど、よしっ!って覚悟を決める瞬間って必要。私は最近そうしているかな。もちろん入場前にそれができる人もいるんだろうし、そういうのが全くいらない人もいるかもしれない。
緊張は誰しもするもので、それは当たり前のことなので、あとはそれとどう付き合っていくか。覚悟を決めて自分のやってきたことを信じること、それが自信を持つことだと思うのです。自分を信じるために練習という時間があるわけだし。
ということを最近意識してやるようにしてるので、本番で緊張しすぎてどうにかなってしまうということが減ってきたかなと思います。でも、まだまだですがあせあせ(飛び散る汗)

あと、最近基礎練方法を少し変更中。基礎練は毎日やります。特殊管しか吹けない日は特殊管でやります。
ロングトーン・スケール(普通のと2度・3度・4度をスラー・バリエーションで)・ダブルタンギング・フラッター・ヴィブラート(息〜口でかける練習)、フラッターは最近取り入れています。あと息詰まったりしたときは、マッピをとって、ネックに口をつけて金管奏法で良い音が出るようにちょっと練習してみたり(5分もやんないくらい)。

それで最近は鳴りムラが気になっているので、前から苦手な中音ドから下ミくらいまでをオクターブ上の音と同じような感覚で鳴るように工夫したロングトーンをしてます。

アルトとテナーのリガチャーBGに戻してから調子が結構マシな感じですぴかぴか(新しい)これで試験受けたかったよ…あせあせ(飛び散る汗)今さら遅いしたらーっ(汗)これから頑張るしかないので。でも去年に比べてこの時期にしてはかなり普通だ。もっと色々ムラなく吹けるようにならなくっちゃ。

それでは!
posted by すすき at 00:57| 岡山 | Comment(2) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

Sonate for Viola and Piano opus11/4

形にはなってきましたが、まだまだ詰め足りない。
明日録音するので客観的に聞いてみます!

音程、気を付け始めて段々と良くなってきましたグッド(上向き矢印)
替え指とかも使ってるので、響きが落ちないように気を付けたい。
できれば口で音程操作がちゃんとキープできるようにしたいね。
口の中の広さ、響かせ方って大事だね。

あとは質の向上ぴかぴか(新しい)

ヒンデミットのヴィオラ・ソナタop.11-4だけど、ほんまに名曲だと思うかわいい

以下ダラダラ思ったこと書いてるので読みたい人だけ読んでくださいバッド(下向き矢印)

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posted by すすき at 00:15| 岡山 ☀| Comment(4) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

レッスンまとめ。

今日は朝から体調絶不調でしたたらーっ(汗)

なんとかレッスン行きましたグッド(上向き矢印)

今日のレッスンは曲の表現を見てもらうというよりは、もう音色作りレッスンという感じで、
アンブシュアをいかに良い意味で崩していくかを先生としてましたたらーっ(汗)
リュエフの2楽章の最初が全然出来なくてたらーっ(汗)
自分で練習してる時はそんなにうまくいかなくはなかったのに、
なぜかレッスンでグダグダでダッシュ(走り出すさま)やればやるほどグダグダでもうやだ〜(悲しい顔)
ほんまに情けなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)

あとヴィブラートも、今は音の芯も揺らしてしまってちょっと安定感がないので、
枠を超えないように、その辺も直していきたいところ。

あとは表現とかよりも、今はいかに響きのある良い音で吹くかを
これからの練習において全力を捧げたいと思います。今後の為にも。

今日も帰宅して練習してみたけど、響きがある音の方が聞いていて安心するし、
表現ももちろんちゃんとするんだけど、
音そのものが良ければ、小細工とかしなくても割とザッといけちゃうので、
これからまた追求していこうかと思います。

あとリードの位置も最近リードがペラいなと思って上目につけてたら、
どうやらそれも逆効果だったようで、逆に少し下目につけて響かす方が良いみたいぴかぴか(新しい)

響きがどの音域にいっても、どの曲でももっと充足してきたら、ワンランク上にいけそうな気がします。

ではでは〜わーい(嬉しい顔)晴れ
posted by すすき at 23:59| 岡山 | Comment(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

アンブシュア。

最近、ちょっとお疲れモードです。気分的に。

ここのところ、アンブシュアがちょっと固くって悩み気味。

大分良い感じにはなってきてはいるんだけど、もっと柔軟性が欲しい。

以前はアンブシュアを安定させる事だけに必死やったから。

私の口の周りの筋肉相当弱いらしく、ちょっとでも日々の練習時間が短くなったくらいで
次の日、口が安定しない。

最近は大分そんなでもなくなってきたように思うけど・・・「どうしても今日は吹くことが出来ない!」
・・・なんていう日が非常に怖いのである。

人それぞれアンブシュアの形というのはあると思うけれど、
やっぱり無駄な力は入れない方が良いに決まっている。

少し前まで、中音域から下の音域は少し口締め気味にした方が良いと思っていたけど、
最近はそうでもないと思っている。低音域は少し締め気味。

締めると言っても、響きが保てる範囲でのことだと。

それからやっぱりきんちゃく袋のように、口の横は寄せた方が良いと思う。
横に引くと潰しちゃうし。

それから下あごもひいた方が良いと思う。プッシュしてしまうと音が潰れるし、
ひくことによって大分音がまとまる。

基本の形はあるけど、やっぱり柔軟性が大事だよね、良い意味で。

全てにおいて。

実際にやって、確かめる他、方法は無いね。
感覚的にできるの羨ましいけど。
ま、そういう時もあるっちゃあるけど。

では!!
posted by すすき at 14:45| 岡山 ☔| Comment(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

メンタル。

今日は朝からコンクール以降初めてレッスンに行かせていただきましたひらめき

一年生にはがんばって育って欲しいなと思いますぴかぴか(新しい)

さて、ここでイベールをちょいと吹かせて頂きましたが、
やっぱりメンタルって大事。

というか最近弱いのか・・・私の心はたらーっ(汗)

弱くなってしまったのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

ガラスのハートですよ、まったく。


ぐちゃぐちゃと考えてるうちはダメだなぁ、やっぱり。

やっぱ自信をもって自由に吹くことも大事だ。

それができれば良いのに・・・グッド(上向き矢印)

コントロールなんかを気にしすぎて音楽も崩れていくって最悪だ。

あー、強い心にならんかね。

いや、自分でそうせんといけんのかね。

真面目な性格も時として嫌になるわね。

あー、世界のナベアツになりたいわ。

時にはアホになりたいわ。

音楽をもっと楽しみたい!!
posted by すすき at 13:40| 岡山 ☔| Comment(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

響き。

久々にSax関連で書こうと思います。

最近、練習していてやっぱり一番気になるのは、
音質・音色のこと。

特にタイトルに示したとおり、

『響き』が気になります。

音の響きってとても大事で、
響きの層が厚くないと、やっぱりしょぼい音に聴こえたり、
ものすごい苦しい音に聴こえたり、
何か物足りんかったり・・・

倍音の含みが多いほど、響きも音の幅もあるように聴こえますが、
最近なんとなくそれがわかるようになった気がします。
・・・まだ完璧には理解してないけど。

それから最近特に思うのは、
歌のように体の中に響かせてないのかな、響かせ方が足りないのかな・・・
と思うようになった。

と言うのも、高い音をロングトーンしている時に発見したんだけど、
歌を歌うときって、目をガッツリ開けて、
息を・響きを頭の上の方に響かせるようにすると思う。

特に大学で言われていたのが、蝶形骨という両方の頬の辺り?の骨を意識する事、

それで歌ってうまいことハマると・・・
声が頭の中にビリビリ振動して、スカーンと響いているのがわかるんよね。

これと同じ感覚が、高い音を響きができんかなぁと思ってロングトーンしてる時に起きて、
その時の音って言うのは、かなり音の層の幅があったと思う。

だから息云々だけじゃなくって、口腔内であったり、体の中であったり
しっかり自分の中の空間で響かせる事をしていくことも必要なんかなと思った。

ま、まだ模索中だから的確な事は言えんけど。
こんな感じです。
posted by すすき at 12:20| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

リード。

新しいパッケージになってからというもの、
良いリードが無さ過ぎて困りまくってますあせあせ(飛び散る汗)
良いのはすぐにとっていってるから、残るのはダメリードばかり・・・。

最近段々リードの性質?みたいなのが少し分かってきた。
ま、私の場合だけど。

育てていく過程での変化を以下の順で述べます。
@最初から○ A最初から△ B最初から×

@最初○・→ 大分吹きやすくなる →とても良くなる◎(一ヶ月以上後)
    
    ・→ 少し吹きやすくなる →吹きにくくなる →とても良くなる
 
  稀な例→ 少し吹きにくくなる →吹きにくい・・・×

A最初△→ 少し吹きにくい → 少し良くなる →良くなる(本番用にも使用可)
    
    ・→ 少し吹きにくい → 吹きにくい →練習用としては○
    
    ・→ 少し吹きにくい → 吹きにくい →無理×

B最初×・→ めっちゃ吹きにくい →吹きにくい →ちょっとマシになる → 大分マシ → 練習用としては○(途中削ったりします)

    ・→ めっちゃ吹きにくい →吹きにくい →無理×

比較的にはこんな感じ?
最近分かったのは、最初どれも吹きやすくても、吹きにくくても、
2週間くらい経過した時点で、全部吹きにくくなる瞬間が来るって事。
それを乗り越えた時に、良いものと悪いものに選別されます。
ので、その吹きにくい期間に諦めてしまうと、すっごいもったいない事になる。
どうしても吹きにくいときは、一週間くらい放置すると、
急に吹きやすくなったりするときが時々ありますぴかぴか(新しい)


・・・それにしても新しいパッケージになって、当たりが少なすぎダッシュ(走り出すさま)

じゃぁどーしたら、ちょっとでも良くなんのかな??あせあせ(飛び散る汗)

・・・そんなこと思っている、あーた!
なんで前とこんな変わってしまったんだ?!とか思っている、あーた!

それは湿度(気候)フローパックの関係にあるんだってさひらめき

こないだのセミナーで野中の方に教えてもらったんだひらめき

秘密を知りたい方は続きをクリックるんるん
そう簡単には教えないよ(笑)
ま、考えれば、なるほどなひらめきってわかるんだけど・・・あせあせ(飛び散る汗)
知ってる人はこの記事はスルーでいいですから。

続き。
posted by すすき at 00:35| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

音。

音色について最近よく考えます。

その為に、ロングトーンは絶対毎日やります!
最近は特に、mfとfのロングトーンと<>をします。
そのおかげで高音域は最近嫌味なく鳴るようになってきた気がします。
問題は中音域から下なので、そっちは今研究中であります。


音色って基本は芯があって、響きのある音でありたい。

でも、種類はたくさんないといけない。

私の中で目指している音というか理想な音が今あって、
それは一言で言うと、スタイリッシュスピード感のある、ハッキリした音。

なんていうか、、
キツイでもなく細いでもなく力強すぎず

・・・けれども、音そのものは、はっきりしっかりして、
吐き出される息が、口(アンブシュア)という入り口にきちんと集められて、
シュッと送り出されるというイメージ。
決して、息の送り出されるところが広がりすぎた音だったり、
息が凝縮されていない音は出したくないと思っています。

基本的にはそういう音が根底にあっておきたいのです。

前はキツ過ぎるだけの音だったんだけど、
今は段々柔らかい音もだせるようになってきた。
ただそれにスピード感が無くて、息を送り出すところも広すぎると、
もっさりした音になってしまうので、
それは止めたいあせあせ(飛び散る汗)

そして種類として欲しい音は、
フルモーのような無理の無い、透きとおるようなキレイな音。
あぁいう音が聴かせなくちゃいけないキレイな部分で出せるようになれば、
本当に良い武器になる気がする。
私には透明感が足りないという気がします。

もっともっとたくさんの音色が出せるように、
コントロールできるようになりたい。
切実に最近そう思います。

では。
posted by すすき at 00:38| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

Power.

久々Saxノート更新ですひらめき

学校のレポート二つやってて、
一個終わったけど、次書く気にならんので、
ブログを書いてから、また書きます(笑)あせあせ(飛び散る汗)



というのも、最近の私の悩みなんですが・・・
ま、前からなんだけど〜たらーっ(汗)

やっぱり体の力が100%抜けていないという事。

極端に肩がめっちゃ上がってたり、
姿勢がめっちゃ悪いっていうわけでもないんだけど、、

まだ吹く時に無駄な力が入っているということ。

どうしても感情移入してしまったり、
強く吹きたい時に、特に肩甲骨(けんこう骨)の辺りに力が入ってしまって、
猫背チックになる。ニャーかわいい猫ひろしっ、はぃexclamationねっこひーろしっるんるん・・・たらーっ(汗)

そこで思い出してみた。

歌を歌う人は、猫背になるのか。
歌を歌うとき響かせたい時、猫背になるのか。

・・・ならなーいexclamation×2

100歩譲って、大事に吹きたいところとか、
小さく吹きたいところはちょっと猫背チックになるとします。

しかし、大きく歌うときって、
むしろ胸を張って、手を広げて、届けーexclamation×2って感じでやるよね?

そう考えたとき、背筋伸ばして、胸は張り気味にしといた方が
音が伸びるんじゃないかなって思った。

正に歌うときのように。

スケールで実践してみると、
姿勢が良い方がやっぱり音が開放されてるってのがわかるグッド(上向き矢印)

あと、ハミングする時みたいに、目を開けて眉間に響かす感じとか、
喉も開ける感じ、更に言うなれば、蝶けい骨とか顔とかのどの上や奥(食道とかじゃなくって)に響かす感じをイメージするともっと響きやすくなるかも。

考えながらやってるときって、出来るんだけど、
どうしても何かの連続や延長線上に来ると、
できなくなったりする。

この感覚を大事にして、常にできるようにするのが今の目標です。

うまく音が伸びないとか、抜けない方は、
息の量やスピードが足りないだけではなくて、
体の力のことも考えてみるといいかもしれないですね。
posted by すすき at 15:32| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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