2008年02月02日

Power.

久々Saxノート更新ですひらめき

学校のレポート二つやってて、
一個終わったけど、次書く気にならんので、
ブログを書いてから、また書きます(笑)あせあせ(飛び散る汗)



というのも、最近の私の悩みなんですが・・・
ま、前からなんだけど〜たらーっ(汗)

やっぱり体の力が100%抜けていないという事。

極端に肩がめっちゃ上がってたり、
姿勢がめっちゃ悪いっていうわけでもないんだけど、、

まだ吹く時に無駄な力が入っているということ。

どうしても感情移入してしまったり、
強く吹きたい時に、特に肩甲骨(けんこう骨)の辺りに力が入ってしまって、
猫背チックになる。ニャーかわいい猫ひろしっ、はぃexclamationねっこひーろしっるんるん・・・たらーっ(汗)

そこで思い出してみた。

歌を歌う人は、猫背になるのか。
歌を歌うとき響かせたい時、猫背になるのか。

・・・ならなーいexclamation×2

100歩譲って、大事に吹きたいところとか、
小さく吹きたいところはちょっと猫背チックになるとします。

しかし、大きく歌うときって、
むしろ胸を張って、手を広げて、届けーexclamation×2って感じでやるよね?

そう考えたとき、背筋伸ばして、胸は張り気味にしといた方が
音が伸びるんじゃないかなって思った。

正に歌うときのように。

スケールで実践してみると、
姿勢が良い方がやっぱり音が開放されてるってのがわかるグッド(上向き矢印)

あと、ハミングする時みたいに、目を開けて眉間に響かす感じとか、
喉も開ける感じ、更に言うなれば、蝶けい骨とか顔とかのどの上や奥(食道とかじゃなくって)に響かす感じをイメージするともっと響きやすくなるかも。

考えながらやってるときって、出来るんだけど、
どうしても何かの連続や延長線上に来ると、
できなくなったりする。

この感覚を大事にして、常にできるようにするのが今の目標です。

うまく音が伸びないとか、抜けない方は、
息の量やスピードが足りないだけではなくて、
体の力のことも考えてみるといいかもしれないですね。
posted by すすき at 15:32| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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