2010年01月31日

ステージマナーなど。

久々にサックス演奏時における関連記事を。

最近もおさらい会や試験など演奏の場があったわけなのですが、人前で演奏する時には、“自分と音楽”との関係ももちろん大事ですが、もうひとつ、“誰かの前で演奏する”という気持ちを持つこともすごく大切なことじゃないかなと思います。これのバランスが崩れた時ってやっぱり良くない気がします。

入場して、お辞儀して〜お辞儀して退場するまでがステージマナーに含まれてると思う。出来不出来にかかわらず退場するまでが絶対大事だしそうでないと聴いてる人に失礼、むしろ入場した時に全ては決まってるといっても過言ではないかも。

私も退場時は不出来だったり、終わったー!とかいうので、よくうつむいて歩いてしまったりするんですが、あまり良くはないかなと歩きながら思っていたりすることもありますあせあせ(飛び散る汗)
始める時も緊張してやばいかもって思うなら少し落ち着くまで多少なりとも時間をとっても良いんじゃないかと思うのです。とりすぎは良くないけど、よしっ!って覚悟を決める瞬間って必要。私は最近そうしているかな。もちろん入場前にそれができる人もいるんだろうし、そういうのが全くいらない人もいるかもしれない。
緊張は誰しもするもので、それは当たり前のことなので、あとはそれとどう付き合っていくか。覚悟を決めて自分のやってきたことを信じること、それが自信を持つことだと思うのです。自分を信じるために練習という時間があるわけだし。
ということを最近意識してやるようにしてるので、本番で緊張しすぎてどうにかなってしまうということが減ってきたかなと思います。でも、まだまだですがあせあせ(飛び散る汗)

あと、最近基礎練方法を少し変更中。基礎練は毎日やります。特殊管しか吹けない日は特殊管でやります。
ロングトーン・スケール(普通のと2度・3度・4度をスラー・バリエーションで)・ダブルタンギング・フラッター・ヴィブラート(息〜口でかける練習)、フラッターは最近取り入れています。あと息詰まったりしたときは、マッピをとって、ネックに口をつけて金管奏法で良い音が出るようにちょっと練習してみたり(5分もやんないくらい)。

それで最近は鳴りムラが気になっているので、前から苦手な中音ドから下ミくらいまでをオクターブ上の音と同じような感覚で鳴るように工夫したロングトーンをしてます。

アルトとテナーのリガチャーBGに戻してから調子が結構マシな感じですぴかぴか(新しい)これで試験受けたかったよ…あせあせ(飛び散る汗)今さら遅いしたらーっ(汗)これから頑張るしかないので。でも去年に比べてこの時期にしてはかなり普通だ。もっと色々ムラなく吹けるようにならなくっちゃ。

それでは!
posted by すすき at 00:57| 岡山 | Comment(2) | ♪Saxノート♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
緊張はしてもいいし、僕は緊張を楽しむようにしています。ドキドキしたり、いつもと違う感覚になることそのものを楽しむと、演奏が輝きます。
緊張することが「悪いこと」だと思っていると、演奏の結果に悪影響を及ぼすだけで、緊張を楽しむものだと考えれば、案外上手くいくかも・・・!?
でも、緊張しすぎてパニックになるのは要注意です!
Posted by ハヤポン at 2010年02月05日 00:04
>ハヤポンさん

緊張を楽しむって理想的ですね。
確かに緊張することに対してマイナスイメージを持っていると良いことにはならないです。あとはどれだけちゃんと準備できてるかによって緊張の具合も変わりますよね(^^;)
私は最近、本番の緊張感と集中力の結びつきの強さみたいなものを感じます。なんだかんだミスなどあったとしても本番がそれまでで一番良い演奏が出てるような気がします。というかそうでありたいですね。
緊張ってあるべきだなって思うんですが、その中でその音楽とか空間とかを楽しめたら良いなって思います。
Posted by すすき at 2010年02月06日 23:40
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