2010年10月13日

終わったー!

またひとつ終了。ご来場頂きました方々ありがとうございました!

カルテットの本番でした。アプシルのルーマニア民謡〜難しかったあせあせ(飛び散る汗)指とかが特に。
なかなか完璧には行きませんねもうやだ〜(悲しい顔)自分にちょっとだけ負けてしまったとこがありました。弱奏時の音処理とか。でも音楽的には一番良かったのかなってグッド(上向き矢印)あー、もっと自信持っていけるようにしないとなー。じっくりさらう時間ってのが今ないから、自分に対して不安が解消されぬまま本番って感じたらーっ(汗)だから余計心に隙や恐怖心が生まれやすくて、そこに一瞬でも奪われてしまうとガタがきてしまう。そういうところがまだダメなんだと、いつも思います。リサイタルの時はそういう意味では時間があったので、意を決して行けたところはあった。その感覚をまた思い出せるようにしたいな。
というかまぁその前に口の感覚と耐久力を取り戻したいんだけどねたらーっ(汗)アルト吹く時に口がソプラノの口みたいになってるんだなって最近気付いた。戻れ〜。

はぅ、今デニゾフのソナタを急ピッチでさらい中ですダッシュ(走り出すさま)こないだピアニストの方に少し伴奏合わせを付き合って頂き、色々思い出しつつ。いやー、デニゾフ楽しいなぁって、ピアニストの方とるんるん前回やった時より少し余裕が持てるかもしれない。まだまだ指とか強弱とか復活しないので丁寧にこだわってさらいたいところ。ニュアンスとか質感とかね。

ひとつ終わったのでまたひとつ新たなものを増えるわけで。カルテット、これからも頑張ります!お互いに言いたいことは言えている感じなので、色んな気付きをしていくとか相手の空気感を感じるとかがさらにできるようになれば良いなと。カルテットって仲が良ければ良いものが作れるかって言ったらそうではなくて、やっぱり四人とも違う人が集まってやってるんだから歩み寄りが大事ですよね。妥協という意味ではなくて。押し付けるのも違うし。それに結局のところ、人と人、音と音、人と音の関わりになってくるので、伝え方とか言い方とか関わり方って重要だなと思う。そこはないがしろにできないし、私のことわかってくれてるからこれくらいでいいやとかいう線引きとか甘えもあまりしたくはないところ。そういう点では私は信頼して吹けたり、合わせも苦になってないから良いのかな。あと四ヶ月くらいか、しっかり今のカルテットでできることをやりきりたい。

あ、チリの人たち救助されてますねぴかぴか(新しい)良いことだ!!!無事に全員救助を祈ろう。

ではではおやすみなさい。
posted by すすき at 23:53| 岡山 | Comment(0) | ♪日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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